SE::Ask - Ask.com経由のGoogle米国検索結果スクレイパー

スクレイパーの概要
Ask検索結果のスクレイパーです。Askスクレイパーを使用することで、その後の利用に最適な大規模なリンクベースを取得できます。検索クエリは、検索演算子 (site, inurl など) を含め、Askの検索バーに入力するのと同様の形式で使用できます。
A-Parserの機能により、Askスクレイパーのスクレイピング設定を保存して再利用したり (プリセット)、スクレイピングのスケジュールを設定したりすることが可能です。自動クエリ増殖、ファイルからのサブクエリ置換、英数字の組み合わせやリストの総当たりなどを利用して、最大限の検索結果を取得できます。
内蔵された強力なテンプレートエンジン Template Toolkit により、結果に必要なロジックを適用し、JSON, SQL, CSV を含む様々な形式でデータを保存・出力できます。
収集データ
- 検索結果のリンク、アンカー、スニペット
- 関連キーワード

機能
- 最大提供結果数である 10ページ までスクレイピング可能
- 米国の Ask.com 検索結果を最大 100件 まで取得
- 関連キーワード の収集機能
ユースケース
- A-Poster, XRumer, AllSubmitter などのためのリンクベース収集
- キーワードの競合調査
- サイトのバックリンク(言及)の検索
- サイトのインデックス状況の確認
- 脆弱性のあるサイトの検索
- その他、Ask.comのスクレイピングを必要とするあらゆる用途
クエリ
クエリには、Ask.comの検索フォームに直接入力する場合と同じ検索フレーズを指定します。例:
test
窓 東京
クエリの置換
内蔵マクロを使用してクエリを増殖させることができます。例えば、大規模なフォーラムのリストを取得したい場合、複数の言語で主要なクエリを指定します:
forum
フォーラム
foro
论坛
クエリ形式で a から zzzz までの文字の総当たりを指定すると、検索結果を最大限にローテーションさせ、多くの新しいユニークな結果を得ることができます:
$query {az:a:zzzz}
このマクロは、元の検索クエリ1つにつき 475254 個の追加クエリを生成します。合計で 4 x 475254 = 1901016 個の検索クエリになりますが、これは A-Parser にとって全く問題ありません。毎分 2000 クエリの速度であれば、このタスクは約 16 時間で完了します。
演算子の使用
クエリ形式で検索演算子を使用できます。これにより、リスト内の各クエリに自動的に演算子が追加されます:
site:$query
結果の出力例
A-Parserは内蔵のテンプレートエンジン Template Toolkit により、柔軟な結果フォーマットをサポートしています。これにより、任意の形式や、CSV、JSONなどの構造化された形式で結果を出力できます。
リンクのみの出力
リンク + アンカー + スニペット(順位付き)
CSVテーブルへのリンク、アンカー、スニペットの出力
関連キーワードの保存
SQL形式での保存
JSONへの結果ダンプ
結果の処理
A-Parserではスクレイピング中に直接結果を処理できます。このセクションでは、Askスクレイパーで最も一般的なケースを紹介します。
リンクの重複排除
ドメインによるリンクの重複排除
ドメインの抽出
アンカーとスニペットからのタグ削除
含有条件によるリンクのフィルタリング
設定
| パラメータ名 | デフォルト値 | 説明 |
|---|---|---|
| Pages count | 5 | スクレイピングするページ数 (1から10まで) |
| Use http2 | ☑ | http2を使用する |