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SEO::Ping - Weblog APIをサポートするサービス(Google Blog Search、Feed Burner、Ping-o-Maticなど)へのPingリクエストの一括送信

スクレイパーの概要

スクレイパーの概要SEO::PingSEO::Ping – Weblog APIをサポートするサービス(http://www.weblogs.com/api.html): Google Blog Search、Feed Burner、Ping-o-Maticなど)にPingリクエストを送信し、サイトやブログの新しいページの公開を通知できます。

A-Parserの機能により、SEO::Pingスクレイパーのスクレイピング設定を後で利用するために保存(プリセット)したり、スクレイピングのスケジュールを設定したりすることが可能です。

内蔵された強力なテンプレートエンジン Template Toolkit により、結果にさらなるロジックを適用し、JSON、SQL、CSVを含む様々なフォーマットで、必要な形式と構造で結果を保存できます。

ユースケース

  • サイトやブログのページの大量インデックス登録

クエリ

簡易形式と完全形式の2種類のクエリ形式をサポートしています。

簡易形式

スペース区切りで以下のパラメータを指定します:

  • Pingリクエストの送信先となるPingサービスのURL
  • サイトのURL
  • インデックス登録するサイトのページへのリンク
  • サイトまたはブログの名称
http://rpc.weblogs.com/RPC2 http://a-parser.com/ http://a-parser.com/wiki/seo-ping A-Parser - SEOプロフェッショナルのためのスクレイパー

完全形式

スペース区切りで以下を指定します:

  • Pingリクエストの送信先となるPingサービスのURL
  • Ping送信先サイトの説明を含むJSON形式の文字列
http://ping.feedburner.com {"name":"A-Parser - SEOプロフェッショナルのためのスクレイパー", "site":"http://a-parser.com/", "page":"http://a-parser.com/wiki/seo-ping", "feed":"http://a-parser.com/feed", "tags":"parser|スクレイパー"}

完全形式では、以下のような追加パラメータを指定できます:

  • サイトのRSSフィードのURL
  • サイトが属するカテゴリを説明するタグ

nameとsite以外のすべてのパラメータは任意です。

複数サービスへのクエリの一括送信

多数のページを多数のサービスに一括送信するには、Query formatのマクロ機能を利用できます:

  • サービスの一覧を queries/subs/ping-services.txt ファイルに配置します
  • インデックス登録するリンクの一覧を queries/subs/site-links.txt ファイルに配置します

この場合、最終的なクエリは次のように指定できます:

{subs:ping-services} http://a-parser.com/ {subs:site-links} A-Parser - SEOプロフェッショナルのためのスクレイパー

スクレイパーは自動的にクエリを作成し、site-links.txt ファイルの各リンクを ping-services.txt ファイルの各サービスに送信します。

結果の出力例

A-Parserは内蔵のテンプレートエンジン Template Toolkit により柔軟な結果フォーマットをサポートしており、任意の形式やCSV、JSONなどの構造化された形式で結果を出力できます。

デフォルト出力

結果フォーマット:

$service: $message\n

結果の例:

http://rpc.weblogs.com/RPC2: Thanks for the ping.

Pingリクエストの成功判定は、以下のパラメータで行う必要があります:

  • $success = 1 - リクエストが正常に送信され、レスポンスを受信した
  • $flerror = 0 - Pingサービスがエラーなしでリクエストを受け付けた

設定可能な項目