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CoinMarketCap::LastPrice - CoinMarketCapスクレイパー:トークン名、現在のUSD価格

スクレイパーの概要

スクレイパーの概要CoinMarketCap::LastPriceCoinMarketCap::LastPrice – CoinMarketCapストアのスクレイパーです。トークン名と現在のUSD価格を収集します。

A-Parserの機能により、CoinMarketCap::LastPriceスクレイパーのスクレイピング設定を後で再利用するために保存(プリセット)したり、スクレイピングのスケジュールを設定したりすることが可能です。

内蔵された強力なテンプレートエンジン Template Toolkit により、結果に独自のロジックを適用し、JSON、SQL、CSVを含む様々なフォーマットで、必要な形式と構造で結果を保存できます。

収集データ

  • 通貨名
  • 通貨記号
  • 現在の価格(USD)

クエリ

クエリとして CoinMarketCap Slug を指定する必要があります。例:

bitcoin
bnb
green-satoshi-token-bsc
...

結果の出力例

A-Parserは、内蔵のテンプレートエンジン Template Toolkit により柔軟な結果フォーマットをサポートしており、任意の形式や、CSVやJSONなどの構造化された形式で結果を出力できます。

デフォルト出力

結果フォーマット:

$currency($query): \$$price\n

結果の例:

BNB(bnb): $304.73626073939
BTC(bitcoin): $30207.0547397479
GST(green-satoshi-token-bsc): $1.75828189033902

JSONへの結果ダンプ

共通結果形式:

[% IF notFirst;
",\n";
ELSE;
notFirst = 1;
END;

obj = {};
obj.query = query;
obj.currency = p1.currency;
obj.price = p1.price;

obj.json %]

開始テキスト:

[

終了テキスト:

]

結果の例:

[{"currency":"BTC","query":"bitcoin","price":19066.5547826873}]
ヒント

タスクエディタで「Prepend text」と「Append text」のオプションを表示するには、「More options」を有効にする必要があります。

設定可能な項目